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2018年11月25日(日) 文学フリマ東京の告知(11月20日更新)

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「第二十七回 文学フリマ東京」にて、開式堂を出店予定です。 ・開催日 :2018年11月25日(日) ・開催時間:11:00~17:00予定 ・会場  :東京流通センター 第二展示場 ・ブース番号:オ33~34 ウェブカタログはこちらから ↓ https://c.bunfree.net/c/tokyo27/12123 会場へのアクセスなど、詳しい情報は文学フリマ公式ページをご覧ください。 (外部サイトに移動します) http://bunfree.net/?tokyo_bun27 ---販売予定--- < 新刊 > ■ ホラーアンソロジー 「五十話怪談~ひきずり屋敷の怪~」   編者:川渡六文銭  「あなたは今、夜の廃屋にいる。薄暗く、黴くさい。畳が湿っている。 周囲には幾人かの人影、そして行灯から垂れ下がる白い灯芯。 ―どうやら、これより百物語が始まるらしい。」(「まえがき」) 『呪われた廃墟で行われる怪談会』をテーマにした五十話の掌編ホラー・アンソロジーです。 また、別売りのボードゲーム【怨霊双六  五十話怪談(1,000円)】と連動しており、 本書を使用した「百物語風すごろく」で遊んで頂くことが出来ます。 サイズ :文庫本 ページ数:118ページ 価格  :400円 ■ ボードゲーム 「怨霊双六 五十話怪談」   作者:川渡六文銭 このゲームの舞台は百物語もとい、五十物語の儀式が執り行われる古びた廃屋です。 『ひきずり屋敷』などと呼ばれ、若者達の間ではちょっとした心霊スポットとして知れ渡っています。プレイヤー達は霊能力者となり、怪談を順番に語りつつ、悪霊を次々除霊し、呪われた屋敷から生きて脱出しなければなりません―― 「怨霊双六 五十話怪談」は順番に「怖い話」をしながら遊ぶホラーボードゲームです。 仲の良いご友人を集め、背筋も凍る恐怖の一夜をお楽しみ下さい。 ※このボードゲームをプレイするには、別売りの冊子【五十話怪談~ひきずり屋敷の怪~(400円)】をお求め頂く必要があります。ご注意下さい。 プレイ人数:3~4人 プレイ時間:1時間~3時間 価格   :1,000円 < 既刊 > ■ ホラーアンソロジー 「恐

2018年5月6日(日) 文学フリマ東京の告知(5月3日更新)

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「第二十六回 文学フリマ東京」にて、開式堂を出店予定です。 ・開催日 :2018年5月6日(日) ・開催時間:11:00~17:00予定 ・会場  :東京流通センター 第二展示場 ・ブース番号:エ-39~40 ウェブカタログはこちらから ↓ https://c.bunfree.net/c/tokyo26/10435 会場へのアクセスなど、詳しい情報は文学フリマ公式ページをご覧ください。 (外部サイトに移動します) http://bunfree.net/?tokyo_bun26 ---販売予定--- ---< 新刊 >--- ■ ホラーアンソロジー 「恐怖居酒屋 魔宴」(新刊)   編者:川渡六文銭 「また行きたいよなって話をしたら……全員、言う事が微妙に違うんだよ。俺は紺色の暖簾に赤い提灯が掛かってたって話をしたら、Aは暖簾なんかなかったって言いだしてさ」  都内に三店舗を構える不思議な居酒屋『魔宴』は、今日も怪異で満員御礼。 「あん肝ポン酢と福祝」 「唐揚げ」 「焼き鳥」 「つぎもの」 「???」 「焼酎水割り、柳葉魚のさつま揚げ」 以上六編を収録。 「居酒屋」をテーマに紡いだ【美味しい】ショートホラー・アンソロジーです。 サイズ :文庫本 ページ数:130ページ 価格  :500円 ■ ホラー合同誌 「彼岸から」(新刊)   著者:嘉藤千代、サツキ あなた宛てにお届け物です。 それは、彼岸からー…… ほんの少しのきっかけで『お届け物』を受け取ることになってしまった人々の、四つの物語 黄泉から届く、世にも恐ろしいものとは 嘉藤千代とサツキの初合同誌、満を持して発行 サイズ :文庫本 ページ数:76ページ 価格  :400円 ■ 個人誌 「デルタの丘」(新刊)   著者:円件 紀元前一世紀を生きた大司祭ベン=アリ。 彼が遺した書物の中には、デルタの丘と呼ばれる異界の記録が数多く散見される。 時代や国、言語、信仰、生物の種類、生死。ありとあらゆるものが同時に存在する混沌の世界を、ベン=アリと現代異界ルポライターの二人の目を通して写し取った一冊。 サイズ :文庫本 ページ数:44ページ 価格  :400円 ---< 既刊 >

2017年11月23日(木・祝) 文学フリマ東京の告知(7月25日更新)

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「第二十五回 文学フリマ東京」にて、開式堂を出店予定です。 ・開催日 :2017年11月23日(木) ・開催時間:11:00~17:00予定 ・会場  :東京流通センター 第二展示場 ・ブース番号:未定 会場へのアクセスなど、詳しい情報は文学フリマ公式ページをご覧ください。 (外部サイトに移動します) http://bunfree.net/?tokyo_bun25 ---販売予定--- ※下記既刊作品の他、新作もいくつかご用意する予定です。準備が整い次第、随時こちらのページでお知らせいたします。 ■ アンソロジー「あんこくようちえん」(既刊)    編者:川渡六文銭 主人公は全員園児。 幼稚園を舞台にした七話のショートホラー・アンソロジー。 お昼寝の時間に現れるモノ、塗り固められた園舎の隙間、 お仕置き部屋に隠された秘密、そして『殺人園長先生』― 幼稚園には、『恐怖』がいっぱい! ※本作には、作品によって幼児を対象としたある程度の暴力表現、バイオレンス表現が含まれる場合があります。  上記はホラー的表現を目的としたものであり、児童虐待等を助長する意図はございません。 サイズ :文庫本 ページ数:120ページ 価格  :400円 ■ アンソロジー 「人体ホラー」(既刊)    編者:川渡六文銭 「ごめんね、気を悪くしないで聞いて頂戴。あんたの住んでるアパートね、近所じゃかなり有名みたい。入居者も定着しなくて、どんどん入れ替わってるって……」 S県N区に存在するアパートの住人達は、【体】に纏わる怪異に悩まされていた。 【耳】【爪】【脂肪】【髪】【肌】【体液】【肩】【腸】【指】【背骨】 全身の各部位を題材にした10編のホラーアンソロジーです。 ※グロテスクな描写があります。苦手な方はご注意下さい サイズ :文庫本 ページ数:205ページ 価格  :600円 ■ 個人誌 「三國不動産 異界帳簿録」(既刊)   著者:円件 時は平成……ではなく。昭和から文思という年号に切り替わった、現代のようで現代ではない世界の不動産屋を舞台に、異世界・現世・無意識や集合意識を題材にした短編をオムニバス形式で収録します。 サイズ :文庫本 ページ数:84ページ 価

2017年5月7日(日) 文学フリマ東京の告知(3月30日更新)

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「第二十四回 文学フリマ東京」にて、開式堂を出店予定です。 ・開催日 :2017年5月7日(日) ・開催時間:11:00~17:00予定 ・会場  :東京流通センター 第二展示場 ・ブース番号:未定 会場へのアクセスなど、詳しい情報は文学フリマ公式ページをご覧ください。 (外部サイトに移動します) http://bunfree.net/?tokyo_bun24 ---販売予定--- ・アンソロジー 「人体ホラー」 編者:川渡六文銭(既刊)  体の様々な部位を題材に、とある曰く付きアパートの数十年を追う、複数人執筆の合同誌です。 サイズ :文庫本 ページ数:205ページ 価格  :600円 ・個人誌 「三國不動産 異界帳簿録」 著者:円件(既刊) 時は平成……ではなく。昭和から文思という年号に切り替わった、現代のようで現代ではない世界の不動産屋を舞台に、異世界・現世・無意識や集合意識を題材にした短編をオムニバス形式で収録します。 サイズ :文庫本 ページ数:84ページ 価格  :300円 ・個人誌 「単片帳 イチ」 著者:円件(新刊) 手軽な読みきりサイズの短編小説を集めた冊子です。 内容は、架空の技術や常識について語る幻想小説寄りの物が多めです。 サイズ :文庫本と同形状 ページ数: 価格  :100円 ・奇譚蒐集クラブ選りすぐり「イワクの品」 当店随一のホラー好き、開式堂奇譚蒐集クラブ会長:川渡六文銭による怪しい雑貨販売コーナーを設けます。様々な雑貨に、鑑定書とイワクの物語(短編小説)を添えて、店頭の片隅に配置予定。 「語るべき物語を有する物品"イワクの品"を収集・鑑定し、然るべきお客様へ販売致します。/川渡」 価格  :当日、店員にお尋ねください (物品の"イワク"によって各々価格が異なります) ・無料配布「小説みくじ」 開式堂オリジナルのおみくじ箱を設置します。ひょいとお気軽に引いて頂ければ幸いです。 中身はおなじみの吉凶、短い小説、占いの解説がセットになっています。 価格  :無料 ------------------ ★特製のしおりをご用意しています。 ★文庫本(人体ホラーアンソロジ

2017年3月26日(日)文学フリマ前橋の告知(3月21日更新)

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「第一回 文学フリマ前橋」にて、開式堂を出店予定です。 ・開催日 :2017年3月26日(日) ・開催時間:11:00~16:00予定 ・会場  :前橋プラザ元気21 にぎわいホール ・ブース番号:イ-13~イ-14 ---販売予定--- ・アンソロジー 「人体ホラー」 編者:川渡六文銭(既刊)  体の様々な部位を題材に、とある曰く付きアパートの数十年を追う、複数人執筆の合同誌です。 サイズ :文庫本 ページ数:205ページ 価格  :600円 ・個人誌 「三國不動産 異界帳簿録」 著者:円件(既刊) 時は平成……ではなく。昭和から文思という年号に切り替わった、現代のようで現代ではない世界の不動産屋を舞台に、異世界・現世・無意識や集合意識を題材にした短編をオムニバス形式で収録します。 サイズ :文庫本 ページ数:84ページ 価格  :300円 ・アンソロジー 「FLOWER」 編者:嘉藤千代(既刊) ”花”をテーマとし、女性執筆者のみで構成されたアンソロジーです。 内容は、テーマの通りの華やかな話から、裏腹に一癖ある作品まで様々…… サイズ :A5 ページ数:52ページ 価格  :500円 ・個人誌 「いろはにほへと」 著者:嘉藤千代(既刊) 1ページに収まる掌編小説を集めた1冊です。 文頭の頭文字は、五十音に沿って作成されています。 サイズ :小さな絵本と同じサイズ(縦128mm×横128mm) ページ数:46ページ 価格   :200円 ・個人誌 「単片帳 イチ」 著者:円件(新刊) 手軽な読みきりサイズの短編小説を集めた冊子です。 内容は、架空の技術や常識について語る幻想小説寄りの物が多めです。 サイズ :文庫本と同形状 ページ数: 価格  :100円 ・奇譚蒐集クラブ選りすぐり「イワクの品」 当店随一のホラー好き、開式堂奇譚蒐集クラブ会長:川渡六文銭による怪しい雑貨販売コーナーを設けます。様々な雑貨に、鑑定書とイワクの物語(短編小説)を添えて、店頭の片隅に配置予定。 「語るべき物語を有する物品"イワクの品"を収集・鑑定し、然るべきお客様へ販売致します。/川渡」 価格  :当日、店員にお尋ねく

2016年11月23日文学フリマ東京の告知(10月27日更新)

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「第二十三回 文学フリマ東京」にて冊子の販売を行ないます。 ・開催日 :2016年11月23日(水祝) ・開催時間:11:00~17:00予定 ・会場  :東京流通センター 第二展示場 ---販売予定--- ・アンソロジー「人体ホラー」 体の様々な部位を題材に、とある曰く付きアパートの数十年を追う、複数人執筆の合同誌です。 ページ数:205ページ 価格  :600円 ・個人誌「三國不動産 異界帳簿録」 (著者:円件) 時は平成……ではなく。昭和から文思という年号に切り替わった、現代のようで現代ではない世界の不動産屋を舞台に、異世界・現世・無意識や集合意識を題材にした短編をオムニバス形式で収録します。 ページ数:84ページ 価格  :300円 ・フリーペーパー「開式新聞」 A4用紙に各々が好き勝手綴る、何でもありの複数人合同企画です。 (例)尿管結石レポート、怖かった話、にゃんこの神秘 など 価格  :無料 ------------------ 詳しくはこちら(外部サイトに移動します) 【イベント概要】 http://bunfree.net/?tokyo_bun23 【文学フリマWebカタログ】 https://c.bunfree.net/